市場調査をしたわけではもちろんなく、あくまでもわたしの感じたところのお話です。
ヨーロッパなどでも人気という「おむすび(おにぎり)」は、タンザニアの人にも受けるんだろうか。
わたしはずっと否と思ってた。
20年ほど前にタンザニア人の友人と日本を巡っていたことがあった。わたしがその日の予定をタイトに入れてしまったため…
続きを読むread more
ダルエスサラームのカンガストリート*1は、いろーんなデザインや色合いのカンガやキテンゲで溢れているから、こんなものが欲しいという目的を持って行かないと襲ってくる色柄にクラクラしてしまう。
なので、目的を持っていこうと、今回は、タンザニア在住経験があり今は日本にいる友人のキテンゲショッピングのお手伝いをしてみることに。L…
続きを読むread more
先日のブログでも触れたけど、BRT(高速バス)フェーズ3のために絶賛工事中のダルエスサラーム。その工事の通り道には、ダルエスサラームのシンボル的存在であるアスカリ モニュメントがある。ダルエスサラームでこの記念碑を知らない人はまずいないので、道を説明するときなどにも助かる存在でもある。
先ほど読んだ「Phew! Dar…
続きを読むread more
なんとダルエスサラーム滞在中に虫垂炎になってしまい、当地で手術を受けました。無事に終わり、経過良好です。
病院のすぐ前の中央分離帯の大きなバオバブの緑濃い季節
一月ちょっと前からおへその周りに鈍い痛みを感じるようになりました。ずーっと痛いわけではないけど、シクシク痛むのです。眠れない夜もありました。そして食欲がほとんどな…
続きを読むread more
「タンザニアの子どもたちに自分たちが使った古着や古靴を送り、プレゼントしたい」という相談を受けたら、わたしは賛成しない。
ザンジバルで見かけた道端の古着屋さん。(2021)
一つには、日本国内の被災地に古着や古靴を送るだろうか?という問いがある。未だに送る人もいるとのことだが、能登半島地震の翌日から被災地に入っていたとい…
続きを読むread more
平日の午前9時のダルエスサラームの街中心。ダラダラ(乗合バス)の停留所付近には、バスから降りてくる人々に、朝食用のマンダジ(揚げパン)などを販売しようとしている女性たちが待ち構えてた。
ビドンブワ(米粉のパン)、キャッサバ、サツマイモ、チャパティなどが並んでる。
街角には、大きめの保温ポットだけが取り残…
続きを読むread more
タンザニアのカレンダーにはイスラームとキリスト教の祝日が同じ日数だけある。昨日17日月曜日は、イスラームのEid al-Adha(犠牲祭)の祝日だった。Eid al-Hajj(メッカへの巡礼の日)の最終日に行われ、山羊などが屠られ、家族、親戚、友人、そして貧しい人たちとも分かち合うという祝日だと聞いている。この日はモスクの前などにもサ…
続きを読むread more
ダルエスサラームの街中から住んでる家まで徒歩30分。ウォーキングディスタンスなのかもしれないし、実際に歩いてもいる。けれど、街にいるとき、日中の太陽カンカン照りのときとか、ちょっと疲れた気分のときには、街から帰るときに馴染みのタクシー運転手さんの車を見つけて乗って帰ることもある。馴染みの運転手さんの車は、エアコン効かないかなりの年代物…
続きを読むread more
フランス政府は、いまだフランス領となってるニューカレドニアや、旧宗主国だった西アフリカの国々などにおいてもけっこう大変な局面に立っているけど、フランスの人々には、働く中でもマニュアルや規則に縛られず、自分たちの身は自分たちで守る、自分の領域を守っていくという頼もしさを感じることがありました。
フランスで娘とともに地方を結ぶ中距…
続きを読むread more
パリにはおいしいアフリカ料理のお店がいくつもある!と教えてくれたのは、東京は渋谷のアフリカ、カリブ&アラブ料理のお店「ロス・バルバドス」の大将と女将さん。
その中の一つ、パリ東駅の近くにあるBMK-PARIS-BAMAKO(パリに2店舗あるBMKのうちの一つ)というお店に娘と行ってきました。
パリが一望できると…
続きを読むread more