2024年12月04日
ダルエスサラーム郊外に住むマコンデ彫刻家のマティアス ナンポカの家にすでに三十路となってる我が息子と遊びに行った時のこと。(マティアスの彫刻はこちらから見られます)
息子の腕には身近な旅立ってしまった家族、祖父母やら父やらを想うタトゥーが入れられている。もちろん息子が望んで入れたものだ。わたしは大人になった本人が入れたいなら別…
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2024年11月22日
ダルエスサラームで同居中の息子から「友人がやってるおいしいタンザニア料理のお店があるんだよ。どれもおいしいけど、金曜日にはうんまいビリヤニが出るんだよ」っていう話は聞いていた。食指はとっても動いてたんだけど、なかなか行くチャンスがなかった。
お店の名前はMsosi Time Cafe。Msosiっていうのは最近のスワヒリ語(ス…
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2024年11月03日
お昼の12時過ぎ、ダルエスサラームの街中にいたわたしは、シャワルマモードになっていた。
還暦すぎたせいか、あまり量が食べられなくなってきていて、先日入った街中のタンザニア料理の人気店シェフズチョイスのヤギビリヤニ(ビーフの方がよかったけど、その日はないと言われた)は量が多めなのもあって、おいしいのだけど、半分しか食べられず、ピ…
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2024年10月25日
ドドマの街中のダルエスサラームのカリアコー地区を新しめに、そしてきれいであまり混んでなくしたような通り(名称未確認)を歩いていた。居並ぶ洋品店や靴屋などがお得意のぶら下げるディスプレイでお客を誘っている。
と、その先の道の真ん中に何やらカラフルなものを満載した手押し車が止まってる。これはいったい?
お、…
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2024年10月18日
”changamoto(チャンガモト)”というスワヒリ語がある。日本語だと「挑戦」「チャレンジ」などと訳されるようだけど、英語の"challenge"が実は日本語の「チャレンジ」「挑戦」よりも、もちっとマイナス面も含めた大変そうな「困難な課題」という意味があるように、”changamoto”にもそういう意味合いが含まれているようだ。例…
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2024年10月16日
土曜日早朝のSGR(準高速鉄道)に乗ってドドマに朝10時に到着!!一緒に列車に乗ってきた旅友、三浦砂織さんが、今回の我らのドドマ行きを、タンザニア在住50年になるドドマ在住の我らが大先輩、椿延子さんに連絡したら、なんと彼女の活動を手伝うマイコ青年と一緒に駅まで迎えにきてくださってたのだ。ありがたや。椿さんにお会いするのも久々で、嬉しい…
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2024年10月14日
ドドマで充実した滞在をした後(今後のブログでそのことを披露できたら。。)、ダルエスサラームへの戻りは、行きと変えて、普通列車でちょっと奮発してビジネスクラスを選択した。チケット代は、普通列車のエコノミークラスは31,000シリングだが、ビジネスクラスは70,000シリング。2倍以上だ。結構根が張る。しかし経験してみたかったのだ。ちなみ…
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2024年10月12日
ダルエスサラームからドドマへ向かうSGRの特急列車に乗る当日。午前6時発の電車。まだ暗い中、キラキラ光るタンザナイトという宝石をモチーフにしたというダルエスサラーム駅に着いたのは午前4時50分。
荷物検査の機械を通った後、エスカレーターで乗り場のある上の階に向かう。改札には、ちゃんと係の人たちがいて、チケットだけでなく…
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2024年10月10日
今年の6月にダルエスサラーム/モロゴロ間が開通したSGR(Standard Gauge Railway:タンザニアとウガンダ、ルワンダそしてブルンジ、DRコンゴとの輸送を活性化する目的の最高時速160kmの準高速鉄道システム)は、その後、ダルエスサラームから約400kmの首都ドドマまで開通し、高速鉄道で約3時間半で行けるようになりまし…
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2024年08月17日
市場調査をしたわけではもちろんなく、あくまでもわたしの感じたところのお話です。
ヨーロッパなどでも人気という「おむすび(おにぎり)」は、タンザニアの人にも受けるんだろうか。
わたしはずっと否と思ってた。
20年ほど前にタンザニア人の友人と日本を巡っていたことがあった。わたしがその日の予定をタイトに入れてしまったため…
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