リランガカレンダー2026⭐️明るい未来を願って

 来年のリランガカレンダーのご紹介です!今年はアフリカンブラックウッドを思わせる黒が基調だったんですが、来年、2026年はポップで明るい白い木目調とシェタニたちが調和しているデザインとなっています。(カレンダーのレイアウト、デザインは今年も担当している東京のゲンタチエデザインです)

lilanga1-2.jpg

 今年もヘンドリック リランガの新作を4枚、使っています。

75447_0.jpg

 登場シェタニもお医者さん、太鼓奏者、債務者や怪しい薬を作ってる者、学校で活躍した若きシェタニなど様々です。
 昨年のリランガカレンダーには「女性のシェタニがいないねえ」という言葉もいただいたんですが、今年は女性と思しきシェタニたちも大活躍しています!皆さんはどのシェタニに一番シンパシーを抱くことでしょうか。

 表紙の作品は、「我が国の医師たちの声に耳を傾けなければ!この風邪で我々は10年間も苦労しているんだから/Lazima tuwasikilize hawa Madakutari wa Taifa letu! Hii shida ya mafua inatusumbuwa mwaka wa 10 sasa」とちょっとお堅いお話で、お医者さんや看護師さんと思えるシェタニたちが右端に並び、薬のようなものの入った瓢箪?を抱えているシェタニたちもいます。皆、着衣のところがまたなんとも言えず。(病院に行く時にはあえて服を着る?他の作品では上半身裸も多いけど。。)ということは、リランガのシェタニたちにも国家があるってことでしょうか?(今、気づいた)

75446_0.jpg


 このカレンダーいいわあと思われた方、下記からオーダーできます。きっとリランガのシェタニたちがいい空気を運んできてくれることでしょう。

 日本ではオルタナティブツアーで一部880円(送料別)で販売中。下のサイトからどうぞ。
  https://alternative-tour.jp/shinchaku/13353 

タンザニア、ダルエスサラームでは、タンブリスツアーズで一部20,000シリングで、販売中。下のサイトからどうぞ。  
  https://www.tanblisstours.com/newinfo

 
 タンザニアは昨年の今頃には恵の小雨季に入っている地域が多かったのですが、今年はダルエスサラームは取水しているルブ川の水位低下による断水が始まっているそうです。水がないのはほんと、きついですから、早く収まるといいのですが。シェタニたちにも雨乞いしてほしいほどです。

 そして明日12月9日はタンガニーカ(タンザニアの大陸側)の64回目の独立記念日です。タンザニアが平和な国であり続けることができますように。

 来年が少しでも明るい年となりますように。


この記事へのコメント