ザンジバル⭐️パラダイスビーチバンガローズの1日のはじまり

 ザンジバルはウングジャ島の東海岸パジェの夜が明ける。
 パラダイスビーチバンガローズの空も幻想的に染まってゆく。

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周りの雲たちをも赤く染めながらゆっくりと太陽が顔を出す。印象派の絵画のよう。

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 ザンジバル東海岸、パジェの海沿いの創業1992年(おお、今年30周年!)の三浦砂織さんオーナーのお宿、パラダイスビーチバンガローズはまさにパラダイスなのではと思う。

 白い砂浜、透き通る青のグラデーションの美しい海、椰子の木、太陽の光が溶けるくっきりとした青い空が広がる。

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 今でこそ、海岸沿いには多くのロッジやホテルやお店が立ち並ぶようになったけれども、パラダイスビーチバンガローズができた頃は、他の宿はもちろんなく、周りは静かなものだった。先見の明が素晴らしい砂織さん。地元の素材を使って作られた簡素だけど居心地のいいコテージや、やはり地元の材料を上手に使ったお料理や、頼もしいスタッフたちとの連携で、自然の景観と調和しながら、長い間パラダイスを保ち続けてきた。

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頼もしいスタッフのチェンベニさん(左)とアリさん(右)に囲まれた砂織さん

 砂織さんはいつも太陽のよな笑顔で、幸せそうにピールを飲み、愛犬、愛猫たちと戯れていることが多いけど、やはり30年という年月、ずっとパラダイスを守ってきた(そしてより居心地良くしてきた)のにはほんとうにすごいと思う。

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 今回のタンザニア滞在でもちゃっかりお邪魔してきた。昨年当ブログでも『ザンジバルの楽園⭐️パラダイスビーチバンガローズ!』でその魅力をいくつも挙げたので、詳しく知りたいという方はそちらか、パラダイスビーチバンガローズのウェブサイトをどうぞご覧ください。

 さて、パラダイスの朝、コテージの前の砂浜には不思議な足跡(?)が。一体これは?

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 答えは、ヤドカリ。日中に日陰で一休みしてるのを見かけたけど、夜中に大活躍するんだね。想像するとちょっとスゴイけど、ヤドカリたちにとってもパラダイスなのだ。

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 朝食前に砂織さんの愛犬のひとり、メイちゃんと海辺のお散歩。砂に書いたラブレター(?)を見つけた。

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 ロッジはとても多くの椰子の木々に囲まれている。椰子の森の中のパラダイス。

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 日の光によってどんどん表情を変えてゆく澄んだ海を眺めながら美味しい朝食をゆったりとれるという贅沢。海を見つめる(もうひとりの)ワンコがいるよ。

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フレッシュな果物たちやスパニッシュオムレツ、焼きたてのパリッとしたチャパティに舌鼓。


 パラダイスな1日が始まった。



<おまけ>


 砂織さんの愛ニャンコの気持ち良さげなお昼寝姿。(階段を降りたいのだけど。。。。どうしよ?)

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