コンドアへの道☆その3 世界遺産に近づく!
翌日。ブログと日付はずれているけど、5月28日の朝である。
そそくさと朝食をとって朝6時半、ドドマの北方150kmのコンドアへ向う。世界遺産になっているコンドアの岩絵遺跡群へはその先20kmのコロ(Kolo)という場所が入り口なんだって。
空は曇っていたけれど、雨は降りそうになく、これなら行けそうっ!と希望を胸に。なにしろ1月に来たときは大雨で道路が川状態になり、なんぼも行かないうちにUターンする憂き目にあったのだから、こんどこそ。
でも、道は悪いんだろうなあ。
と思いきや、カラっと乾いた未舗装道路はグレーダーがかかっていて平らに均されていてなかなか快適なドライブ。砂埃が舞いあがるので、道行く人にはごめんなさいだけど。
雨の少ない土地にはひまわりが合うらしい。ひまわり油を取るそうな。
牛や山羊を飼っている家が多い。
この小屋はなーんだ?途中でお世話になったのだ。
答えはトイレ。(もちろんポットン式) 空は見えるし、隙間だらけで開放感ありあり。流れる雲を眺めながら、風にふかれながら…というのも乙なもの。気分爽快。
川は水が干上がっていてチャリでも通れる…。
午前10時ころ、コロに到着!岩絵遺跡へ行くための受付と小さな博物館がある。さあ、いよいよだぞ!
(つづくのだ)
そそくさと朝食をとって朝6時半、ドドマの北方150kmのコンドアへ向う。世界遺産になっているコンドアの岩絵遺跡群へはその先20kmのコロ(Kolo)という場所が入り口なんだって。
空は曇っていたけれど、雨は降りそうになく、これなら行けそうっ!と希望を胸に。なにしろ1月に来たときは大雨で道路が川状態になり、なんぼも行かないうちにUターンする憂き目にあったのだから、こんどこそ。
でも、道は悪いんだろうなあ。
と思いきや、カラっと乾いた未舗装道路はグレーダーがかかっていて平らに均されていてなかなか快適なドライブ。砂埃が舞いあがるので、道行く人にはごめんなさいだけど。
雨の少ない土地にはひまわりが合うらしい。ひまわり油を取るそうな。
牛や山羊を飼っている家が多い。
この小屋はなーんだ?途中でお世話になったのだ。
答えはトイレ。(もちろんポットン式) 空は見えるし、隙間だらけで開放感ありあり。流れる雲を眺めながら、風にふかれながら…というのも乙なもの。気分爽快。
川は水が干上がっていてチャリでも通れる…。
午前10時ころ、コロに到着!岩絵遺跡へ行くための受付と小さな博物館がある。さあ、いよいよだぞ!
(つづくのだ)







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