キンゴルウィラ村のハミシが日本へ!

 JATAツアーズのスタッフ、ハミシ・アブダラさんは、35歳。幼稚園教諭の妻ハリマさんともうすぐ5歳になる女の子マウアちゃん(mauaはスワヒリ語で「花」の意味)とダルエスサラームの郊外で暮らし、毎日バイクで街中のオフィスに通っている。 キンゴルウィラ村でのハミシ。真ん中の写真は妻のハリマさんと。  ハミシは、モロゴロ州キン…

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Vitamu☆タンザニア製いもけんぴ

 最近、ダルエスサラームのスーパーマーケットなどでも、ちょくちょく見かけるちょっとしゃれてるこのパッケージ。「Vitamu」とは「甘い」とか「おいしい」って意味になるのだろうけど、この袋の中身はViazi Vitamu=甘いイモ=サツマイモからできた「いもけんぴ」なのだ。  熱くタンザニアのサツマイモを語る日本人、長谷川…

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パリに祈る前に

 昨日の朝、目覚めてすぐに、パリで連続襲撃事件が起きたとネットニュースで知り、大変なことになったと胸がわしゃわしゃした。パリに住んでいるタンザニアに来てくれたこともある大切な知り合いにメールを送る。ほどなく返事が来て、彼女も、彼女の家族も周りの人たちも無事だったことを知って、胸をなでおろした。パリで起こったことは許されざることだ。けれど…

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街中のニュンバヤサナーがオープン!

 ダルエスサラームの芸術センターだった街中のニュンバヤサナーが閉じてから、早4年。ジョージ・リランガの彫刻に守られた建物自体が芸術作品だったようなニュンバヤサナーはもうないけれど、ちょうどその跡地にできた銀行ビルの1階に、モダンに変身したような新生ニュンバヤサナーがオープンした。    ビルができあがったのは、3カ月くらい前…

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本日マハレ50周年記念@キゴマ☆Tシャツ作った!

 タンガニーカ湖畔のマハレで西田利貞さんによってチンパンジーの調査研究が開始されて今年でちょうど50周年。当時は西田さんは「弱冠24歳の大学院生」だった。 ©MWCS  マハレの地では、当時トングウェの人びとが自分たちの食べる分だけの畑を作り、必要な分だけの狩猟採集もしながら、彼らの「精霊」や「祖霊」に守られながら…

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太陽より明るいシェタニ☆ヘンドリック・リランガのアトリエ

 燦々と降り注ぐ太陽。暑い日が続く中、日本の旅行会社マイチケット社から来ていた金谷さんとダルエスサラームの魚市場近くのフェリー乗り場から対岸のキガンボーニへ。ヘンドリック・リランガの家に行くのだ。 ヘンドリック・リランガと彼の作品。まぶしいっ。  乗り込んだら所要時間は5分くらいなのだけど、車ごと乗ろうとするとけっこう待たさ…

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