昼下がりのヘア?サロン

 前にも書いたけど、7月末にヘナと銘打っているが混ぜ物入り(それも明記してはあったんだけど)のヘアカラーで髪を染めたら、皮膚に湿疹ができ、おでこや目の周りが腫れてきて3、4日ほど悲惨な状況になった…。でもまだあるがままの髪でいる覚悟もなく。。。  もう市販のヘアカラーは使えないようなので、100%ナチュラルヘナを探すことに。以前は…

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遠くから運んできた一切れの生マンゴーはお土産になるか?

 マラング村はキリマンジャロ登山の代表的ルートのマラング・ルートの登山口のある村だ。2008年に行ったことがあるけれど、村にある滝を見に行き、すべってころんで手首の骨を折ったので、村の様子を味わうなんて余裕はなく。。。  そのマラング村の登場する『ただいま!マラング村』という児童書がある。これは第60回青少年読書感想文全国コンク…

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アフリカ文学って?

 他人の恋愛をのぞき見してるのに、かえって自分の心のなかを見られているような気分に…一筋縄ではいかない人間の心の動きの細やかな襞まで捲って見せるような小説を集めた短編集が、ナイジェリア出身の作家C.N.アディーチェの短編集『明日は遠すぎて』(くぼたのぞみ訳:河出書房)だ。うまいなあとうなりたくなるような描写が多く、1977年生まれと若い…

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マンゴーの雨なの?

 昨日の土曜日の朝、よいお天気だったので、傘はいらないかなと、一瞬思ったけれど、ここのところの不安定な天候を思い出し、バッグに折りたたみ傘を忍ばせた。  予想は大あたりで、午前中の早いうちに雲がどんどん増えていき、冷たい風がしゃーっと吹いて大粒の雨が落ちてきた。街中で用事があって徒歩中だったわたしは、傘を開いたはいいものの、足元の…

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ジョージ・リランガ展はじまる@国立博物館

 ダルエスサラームの国立博物館で「IMAGININGS:THE WORLDS OF GEORGE LILANGA」と銘打ったジョージ・リランガ(1934~2005)※の展覧会が昨日土曜日20日から26日の金曜日まで開催されるという。今回は、今はなき街中の芸術センターだったニュンバヤサナーの建物を飾っていたリランガ作のレリーフもお目見えす…

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タンザニアの芸術遺産@リランガのレリーフ

 昨晩ジョージ・リランガ展が行なわれている国立博物館で関係者を集めたレセプションがあり、わたしと夫も混ぜてもらった。 ヘンドリック・リランガとジョージ・リランガのレリーフ  肝心の展示はエッチング作品が数点増え、庭には鉄の棒に支えられたレリーフが等間隔で置かれていてちょっとだけ充実した感じ。    庭では、…

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