ムウェンゲのバスターミナルにもうダラダラは停まらない

 ムウェンゲ(Mwenge)のいつも込み合うバスターミナル。頻発するバガモヨ行きのバスもここから出ていたし、朝食用のスープから古着のシャツや靴、ネイルアートの露天やヘアサロンから電化製品などあらゆるものを売っているマチンガ(露天商人)たちの店もあった。(商売をしてはいけないエリアだったそうだけど)※1  そのムウェンゲのバスターミ…

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マクンブショの今とムウェンゲのこれから…

 5日(木)のマクンブショのバスターミナル。幹線道路(アリハッサンムウィニ道路)を折れてバスは未舗装道路を走る。2台のバスがやっとすれ違えるような幅の道なので、バスが颯爽と走る!というわけにはいかなさそうだ。朝の9時台、乗合バスのダラダラや大型バスのUDAなどがその狭めの道を行き来していた。  バス停の大半を埋め尽くすよう…

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キマラ・ムウィショからムウェンゲまで走る?

 先週の土曜日にキマラ・ムウィショ(Kimara Mwisho)からムウェンゲ(Mwnge)まで車で10kmほどの道路を走った。でも、走ったといえるのかどうか…。わたしが運転したわけではないけど。  キマラ・ムウィショというのは、モロゴロロードを通る一昨年から絶賛工事中の高速バス道路(BRT)の終点。だいぶできてきてはいるようだ。…

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「もう10年長く生きられる」!

 タンザニア人の平均寿命が延びた!というニュースを昨日の新聞で見た。※  それによると、2012年に行われた国勢調査の3回目の報告書が出たそうな。1998年には50歳、2002年には51歳だった平均寿命が2012年には61歳になったのだと。女性は63歳で男性は60歳とのこと。久々に?うれしいニュース。 THE CITIZEN紙 …

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軽さが幅を利かせてく…

 これは、何でしょう。  肩たたき―ではなく、栓抜きなのだ。パイプ型にくりぬいた木にネジ釘がさしてあるだけの単純なつくりだけど、スポンと爽快に王冠が抜ける優れもの。たしか4年ほど前に当地のおみやげ物屋さんで見つけて、我が家では今も重宝している。購入時に一緒にいた日本人に「これ、日本へのお土産にもいいよねえ」って話したら「え…

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危機遺産@世界遺産☆キルワは外れてセル―は?

 「現在は木々に埋もれて廃墟と化した遺跡が残るのみである」とウィキペディアに書かれちゃってたタンザニアの文化遺産のひとつキルワ・キシワニとソンゴムナラの遺跡群。 ダルエスサラームから南へ330㎞ほど行ったところにそのかつての黄金都市はある。13世紀から15世紀には内陸から運び出される黄金などの貿易によって東アフリカ最大の繁栄を誇ったと…

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